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ゼミナール2期生 研究内容


2014年春学期のUpadateです

下土居 明孝 「SNSの進化に伴う私達の身の回りの変化」

昨今のSNSの発達。ネットの友人ができる利点もあれば、それによる勘違いや犯罪もある。私達は今一度、自分達を取り巻いている環境を再認識しないといけないのではないだろうか。

何を
:  私達を取り巻くSNSと言う物を利用した時の対人関係を。
どこまで: 自分を含め、SNSに対して知識を持っていない人にも、この行動にはこのようなリスクがある。と分かるまで。
どのように明らかにするか: 過去から現在のSNS利用の歴史を学び、ネットトラブルを自分達の反面教師として役立てる。更に未来への予測として現在活動している有名人の言動から今後どうなるのかの予測も立てる。
今迄で何が分かったか: ネットとリアルのコミュニケーションの違い。発言は拡散する ◆SNSとビッグデータ。ビッグデータから見る集団心理。 ◆SNSの起源。友達の友達を6人繋げると全人類と繋がる話。

関連資料:  


鈴木 拳斗「Facebookで知らない人からのメッセージがなぜ危険なのか どうして承認をしてしまうのか」


知らない人からのメッセージを返すとなぜ危険なのか。なぜ承認をしてしまうのか。なりすましの危険性、見分け方

なにを: 
Facebookで知らない人からのメッセージを返すとどういった危険があるか
    ・出会い系サイトへの誘導 ・メールアドレスや生年月日などの個人情報がもれて、それらからパスワードの組み合わせて個人情報が流出
なぜ承認をしてしまうのか
    ・趣味、嗜好が同じ ・友達の友達からの申請 ・なりすましアカウント
なりすましの危険性
    ・アカウントを乗っ取られる ・架空請求などの詐欺行為 ・友達になりすまし商用サイトの勧誘 ・個人情報の流出 
見分け方
    ・名前がローマ字表記 ・名前が異なっている 

どのように明らかにするか
知らない人から連絡きてアカウントを乗っ取られるまでの段階などは公式サイトから閲覧、調べた中で実際に被害にあったことなどを一般の方(主に学生)に100人くらいにアンケートを取る

今まで何がわかっているか
知らない人からのメッセージの危険性 なりすましの危険性、目的、見分け方

関連研究 URL


立川匠「SNS関連の事件から見る問題点」


実際に起きたSNS関連の事件を参考に、問題点や安全に使うにはどのように利用していくべきかを考える

何を:
実際に起きた事件をいくつかのパターンに分けて考え、それぞれの問題点や対策を考える

どこまで:
事件から読み取れるSNSサービスの問題点を明らかにし、その対策を考える

どのように明らかにするか:
ネットや新聞記事を利用し実際に起きた事件を調べ、その原因を調査し、その対策などを考察する

今まで何がわかっているか:

  • LINEのIDをインターネット上に晒してしまい事件に発展するケースが多い(LINEで知り合い、女子高生にみだらな行為 2013.10.04)
  • LINEのIDも個人情報と同じものだという認識が薄い?
  • 普通に使用している分には便利な機能も、トラブルの元になる危険性がある(既読機能…既読スルーなどコミュニケーション上のトラブルが起きてしまうケースありLINEで無視された腹いせに生徒の足首縛り川落とし火であぶる、4人逮捕2013.10.03 )(読み返せる…「死ね」「クズ」と書かれた過去に喧嘩の読み返しから、また腹が立ち喧嘩に発展するケースあり)(グループ機能…特定の人物をグループ機能でハブにしたりするなどのいじめ)


関連研究や資料の書名・URL:
【LINEトラブル】危険なLINE(ライン)事件のまとめ閲覧日:2014年6月30日
LINEを使った事件で要注意! - Naverまとめ 閲覧日:2014年6月30日
不登校の子どもの対応 LINE事件 - 全国 webカウンセリング協議会 閲覧日:2014年6月30日



田中翔太 「なぜネットの世界にもう一人の自分を作り出してしまうのか」


ネットの匿名性を利用して、現実とは違う自分を作り出すのはよくないことなのか。

何を
  1. ネット上と現実での人格の使い分け、メリット・デメリット 例:サービスごとの人格、現実とネット人格で異なるところ
  2. ネット人格同士で作られるコミュニティ
どこまで
  1. どういうとき、どういうところで使い分けるのか
  2. どんなことが起こりうるのか
どのように明らかにするか:
  • ネット上の事例参照(例:現実と真逆の自分を作り出す。)
  • 現実での交流⇔息抜き・ストレス発散
今まで何がわかっているか:
  1. 相手の顔が見えないという安心感から、なりたい自分を作り出している。
  2. サービスによってさまざまな自分をコントロールし、自己を確認する
関連研究や資料・URL


富永輝「就職活動時のSNSのメリット・デメリット」


何を:
就職活動時、SNSをどんな使い方をすれば役に立つのか。どういう使い方でメリットとなりえるのか。また多くの採用担当者が、『受験者が採用した後に「この会社はひどい」と書き込みをするなどの企業にデメリットとなるようなことをしないか』を見るために受験者の名前を検索している中、どんな書き込みが採用担当者に悪い印象を与えるのか。

どこまで:
就職活動時にデメリットをできるだけ少なくし、SNSを役に立つツールとしてのみ使えるようになるまで。

どのように明らかにするのか:
実際に内定を取り消された書き込みの例や採用担当者の話を聞いた人のサイトなどを見る。内定が決まっている人に話を聞く。実際に使ってみる。

今まで何がわかっているか:

  • 役に立つ使い方:Twitterの場合、Twilogと連動して就職活動の記録を日付ごとにまとめキーワード検索で簡単にそれぞれの企業に対しての活動状況が確認できることや、気になる業界の人々をフォローすることでタイムラインから業界の話題がいち早く流れてくることなど。
  • 悪い書き込み:公序良俗を乱す書き込みや、受けた企業に対してネガティブな書き込みなどをすることによって、企業に入った後も問題を起こしたり企業批判をしたりするのではないかと思われて採用されなくなることなど。

関連研究や資料の署名・URL:

  1. DIAMOND online 「内定なう」への道(2014年6月30日 )
  2. DIAMOND online “余計なつぶやき”で内定を逃す就活生が急増中!? 社会人も他人事ではないブログ、ツイッターの落とし穴(2014年6月30日)
  3. jobweb  就活生がfacebook、twitterで不採用にされる原因Top5(2014年6月30日 )


長谷川大悟 「ヨーロッパの中でスペインのみLINEが流行している理由」

  • LINEは主にアジア圏で流行しているので参考としてアジア圏の主なLINE流行国タイ、台湾、インドネシア、インド、韓国のLINEユーザー数
  • ヨーロッパ圏で特にLINEが流行しているスペインのLINEユーザー数、
  • スペインにおけるLINE流行の理由及び国家的背景
  • どのように明らかにするか:LINEの企業資料、テーマ関連のネット記事などの閲覧

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